あの動悸の感覚には名前があります。
ECG+が示すものをご紹介します。

ECG+はあなたのApple Watch ECGを解析し、見つけたものを医師に見せられるほど明快に示します。ここでは、何を探しているのか、そして各所見が何を意味するのかの全リストをご紹介します。

期外収縮

心臓本来のペースメーカーが導く正常で規則的な拍動で、ほとんどの記録に表示される結果です。
心臓の上部の部屋が協調したパターンではなく無秩序に拍動する、不規則でしばしば速い心拍リズムです。
心房から起こる早期の拍動で、しばしば脈が飛ぶ感覚や胸のざわつきとして感じられます。
心室から起こる早期の拍動で、しばしば強いドクンという拍動や、心臓が一瞬「止まる」ような感覚として感じられます。

間隔と波形

心臓が拍動と拍動の間に再充電するのにかかる時間の指標です。QTcの延長は重篤な不整脈のリスクが高まっていることを示すことがあります。
T波が上向きではなく下向きになる所見で、血流の低下、右室への負荷、または電解質の不均衡を示すことがあります。
T波が通常の山を失って小さくなり、ほぼ平坦になる所見で、最もよくある原因は低カリウムや一部の薬剤です。

繰り返しパターン

期外収縮が2回連続することです。
期外収縮が3回連続することです。
1拍おきに期外収縮が現れる、正常1回・早期1回を繰り返すパターンです。
3拍ごとに期外収縮が現れる、正常2回・早期1回を繰り返すパターンです。
4拍ごとに期外収縮が現れる、正常3回・早期1回を繰り返すパターンです。

Apple Watch ECGに隠れた心臓の詳細を引き出し、医師に持っていきましょう。

App Storeでダウンロード

ダウンロード無料 · プレミアムは7日間無料